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インフルエンザに感染しないための日常生活

インフルエンザの菌は、感染者の咳だけでなく会話をした時にも空気中に飛び散ります。これを周りの人が吸って感染します。あるいは、手についた菌が他の人に接触することによっても感染します。
インフルエンザは感染してから1日か2日で発症します。39度から40度の高熱が続きます。かかると辛い病気ですし感染力も強いので、感染しないように気をつけたいものです。
インフルエンザを予防するには、流行する前に予防接種をしてもらうのが一番の方法です。その上でインフルエンザにかかっても、重症にはなりにくいので必ず受けておきましょう。
もちろん、日頃の生活で気をつけるのも大事です。感染経路を断つには人混みを避ける事ですが、どうしても通勤通学で人混みを避けるのは容易では無いでしょう。
ですから、せめて菌を体内に入れないようにしたいですね。まず、外出後のうがいと手洗いを徹底しましょう。インフルエンザが流行しているなか外出するならマスクを着用するのが無難です。眼や鼻や口も出来るだけ触らないようにしましょう。
家にいる時は部屋の湿度や温度を適度にして、ときどき換気もしましょう。湯ざめしないようにして、体が冷えないように気をつけましょう。
身体の抵抗力が落ちると風邪をひきやすくなります。ですから、規則正しい生活を心がけ、睡眠もしっかりととるべきです。もちろん食事はしっかり3食とり、栄養バランスも考えて用意しましょう。ストレスもためないように気をつけましょう。そして、運動をして体力をつけることも大事です。運動後は汗で着ているものが湿っているので、服を着替えるかシャワーを浴びるかしましょう。
もし、一緒に住んでいる人がインフルエンザにかかったら、その人の部屋の換気を十分に行ってください。自分自身がインフルエンザにかかったら、外出を控えるほうがよいです。どうしても出かけないといけなければ、必ずマスクをしましょう。

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